①耳鼻咽喉科では、この病気に対する治療法は保存的治療法と 外科的治療法があります。
保存的治療法は、鼻にゴムマスクを装着し、一定圧力の空気を送り込んで 、上気道の閉塞を防ぐ装置で、治療効果が大きい反面、持ち運びが困難で、一晩中持続的に圧力がかかることが不快で継続して使用できない方が多い様です。
スリープスプリント 
②スリープスプリント
下顎を4ミリ位前方へ出した状態で作った 、アクリルレジン製で、受け口の状態で寝るわけで、それにより下顎と舌の沈下が防止され気道が広がり呼吸しやすくなりイビキや睡眠時無呼吸はなくなります。
このスプリントは、大きさもポケットに入る位なので簡単に持ち運びでき、取り扱いも簡単で継続して使用しやすい様です。
スリープスプリント作製には2~3回の通院が必要です。平成16年4月より保険適用となりました。
スリープスプリントを
装着したところです。

いびき症
肥満で大きくなった舌が、気道をふさいでしまい、呼吸が妨げられています。
スリープスプリントを入れると
スリープスプリントは舌を持ち上げ気道を広げるので、呼吸がしやすくなり、いびきをかかなくなります。
スリープスプリントを
装着したところです

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