平成5年に上顎は前歯の欠損部の補綴を、下顎は臼歯部の欠損部をインプラント治療で修復しています。 上顎は、前歯部と左上に3歯欠損があり、残りの歯の状態も良くないため、ワンピースで冠を作り、欠損部を補綴しています。 下顎は左右に2本ずつインプラントを埋入し、上顎と同様、残りの歯の状態も良くないためワンピースで冠を作製しています。 この方も2ヶ月ごとに定期検診され、この状態を維持されています。 この患者さんを含めインプラント治療をされた方は、ほとんどの方が定期検診をされています。