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歯並びをきれいにそろえるための矯正治療にも、さまざまな治療方法があります。
愛健歯科では、通常の矯正治療に加えて床矯正とよばれる矯正治療も行っております。
矯正治療とは不正な位置・向きに生えてしまった歯を、装置を使って、正しい位置に動かす治療です。
そのためには歯をきちんと並べるためのスペースが必要です。
通常の矯正治療では、歯を抜くことによりスペースをつくり、そのスペースに歯を並べるという考えかたで治療を進めます。
それに対し床矯正は、歯を抜かず、あごを広げてスペースを作り、自然で美しい口元を作る矯正方法です。
歯列だけでなく、あごの形も整えるので、しっかりかむことができる、本当の意味での良い顔を作ります。
床矯正と通常の矯正方法を比較すると、
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メリット・デメリット |
治療期間 |
治療の特徴 |
費用 |
| 床矯正 |
・基本的に歯を抜かずにあごを広げる。
・装置の着脱が可能
・あごが成長中の子供に最適。
・経済的 |
平均1~3年 |
歯並びを整えるだけでなく、土台となるあごを広げ、かむ訓練により顔船体が正常な機能を取り戻す。 |
早期であれば10万円から治療可能。 |
通常矯正
(表側に装置着用) |
・矯正装置が目立つ。
・痛みを感じる。
・抜歯することが多い。 |
平均1~3年 |
矯正力があまり強くなく、歯の移動に時間がかかる。 |
50~100万円
(医療機関、状態により異なる。) |
| 裏側矯正 |
・歯の裏側に装置をつけるため、表から見えない。
・歯が磨きにくい。 |
平均2~3年 |
人に気づかれることなく、美しい歯並びに治療できる。 |
100~150万円
(医療機関、状態により異なる。) |
Q & A
- Q 子供の歯並びが気になります。何才くらいから矯正治療を始めることができますか。
- A 床矯正の場合は、あごが成長している間に、口元の形態、歯並びを整えることが効果的です。
5才以上であれば、なるべく早く治療することがよりよい結果につながるようです。通常の矯正の場合は、歯の生えそろう12~15才に開始することが多いようです。
- Q 大人は無理ですか?
- A 大人の方も健康に問題がなければ治療可能です。
若い方に比べると歯が動くことに時間がかかり、治療期間が長くかかる場合があります。
- Q 痛みはありませんか
- A 痛みはほとんどありません。
床矯正はとても良い矯正方法ですが万能ではありません。
愛健歯科医院では患者様一人一人にもっとも有効な方法で治療を進めます。
何なりとご相談ください。
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