笑気麻酔はすべてのケースで行うわけではありません。 以下の基準で笑気吸入鎮静法を行っています。
① 3~4才の幼児から小学校低学年の児童
笑気麻酔を使用すると、痛みをほとんど感じません。 そのため、3~4歳の幼児でもだんだん歯科治療ができるようになります。 笑気麻酔が好きな子供も多いようです。
② 歯科治療に、不安、恐怖心を強く持っている 患者さん。
③ 過去、歯科治療中に神経性ショック、 疼痛性ショックを経験された患者さん。
④ 心疾患、高血圧などの循環器系の疾患があり、 歯科治療のストレスを軽減するべき患者さん。
⑤ 嘔吐反射の強い患者さん。